補聴器なんでも情報局

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難聴者への補聴器交付

難聴者に対する補聴器交付は、身体障害者福祉法と児童福祉法のいずれかで対応されます。

 

身体障害者福祉法による補聴器交付

 

難聴の程度が身体障害者だと認定されますと、身体障害者福祉法の適用を受けます。その程度は下記の通りです。初めての方や、等級変更を希望される方は耳鼻科の診断が必要です。

 

等級 聴力レベル 交付補聴器の程度 聞こえ方の目安

2級

100デシベル以上 普通は高度難聴用補聴器 社会的ろう。かなり大きな叫び声がかろうじて聞こえる

3級

90〜100デシベル 普通は高度難聴用補聴器 大きな声での話がやっと聞こえる

4級

80〜90デシベル 普通は標準タイプ補聴器 普通の会話がやっと聞こえる

6級

70〜80デシベル 普通は標準タイプ補聴器 1mほど離れた小さな話声がやっと聞こえる

正常

20デシベル以下 補聴器は不要(健聴者 ささやき声まで完全に聞き取れる

 

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